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もよおし

演劇

kokkei2011omoteweb.jpg

2011年7月23日(土)〜8月9日(火)
毛皮族の軽演劇2011「滑稽を好みて人を笑わすことを業とす」


飛行機旅行にも耐えうる精度の高い演劇を求めて。
2006年にA演目から始まったリトルモア地下での軽演劇、今回はS~V演目の新作4演目を上演します。シリーズも5期目を迎え、笑いを業とす?軽演劇職人こと毛皮族共が躍動する鮮烈の喜劇の数々をどうぞお見逃しなく。
尚、この軽演劇シリーズは次期Z演目への到達を以て一旦終了しますので、未体験の方は今の内に。あなたの心のエアポケットにいざ軽演劇。

■作・演出:江本純子
■出演
江本純子 町田マリー 柿丸美智恵 羽鳥名美子 高野ゆらこ 
延増静美  金子清文 吉牟田眞奈(THE SHAMPOO HAT)ほか
※出演者は演目ごとによって異なります。

■演目
演目S  【問題劇】 「語りのゴミ」
そんなにいっぱい持っていてどうするの? 「もの」に埋もれてしまった他人の死生観を笑うしかない問題劇。

出演/桑田(チェックのエプロン)・・・羽鳥名美子
     二宮(青いエプロン)・・・延増静美
     中尾(小花柄のエプロン)・・・吉牟田眞奈

     山村(白髪)・・・江本純子
     女(おかっぱ)・・・高野ゆらこ

演目T 【感傷劇】 「ボディコン強盗」
あなたの娯楽になるわよ。今宵もボディコン強盗が盗みます。ロマンチックにピカレスク。愉快な劇。

出演/ボディコンC(丸めがねの女)・・・柿丸美智恵
    ボディコンB(ボス)・・・高野ゆらこ
     ボディコンA(みさと)・・・町田マリー

     ジャージの女(エリコ)・・・延増静美
     男(坂上)・・・金子清文
     お巡りさん・・・江本純子

演目U 【江本劇】 「おひゃさま」
江本扮するペテン師・達者田敏子と浮浪者のおっさんが何らかのことで大活躍する軽演劇のドル箱おそばシリーズ第5弾。今回は「敏子。太陽の陽と書いて”敏子”です!」

出演/達者田敏子・・・江本純子
     おっさん・・・金子清文
    
     真知子・・・柿丸美智恵
     満子・・・高野ゆらこ
     そば屋の女将・・・羽鳥名美子

     カズ・・・???
     パンチパー子・・・???

演目V 【ライブ】「私たちには出来ないこと」
歌おうか踊ろうか。当日までに決意して準備しておきます。1日だけの毛皮族スーパーウーパールーパーライブ。この演目は3演目セット券をご購入頂いた方の中から50名様をご招待して催す、大胆にして繊細な演目です。

出演/全員

■スタッフ
照明(S~U):綿貫美樹
照明(V):吉岡靖
音響:武田裕子(U)、高野ゆらこ(S)、延増静美(T)
演出部協力:村田明
美術協力:伊藤雅子
音響協力:池田野歩
制作協力:照井恭平
スペシャルサンクス:小根山悠里香、佐々木れいみ、庭劇団ペニノ、石澤彩美、浦中ひとみ、小駒豪、溝口美帆、山並洋貴

宣伝美術:two minutes warming
WEB:rhythmicsequences

協力:マッシュ、ゴーチ・ブラザーズ、クレイ、スターダス21、ダックスープ、アズランド、コムレイド
助成:公益財団法人セゾン文化財団
制作:Little giants、藤原みかん・増井めぐみ(リトルモア地下)

企画制作:毛皮族/共催:リトルモア地下

■日程
2011年7月23日(土)〜8月9日(火)

★[T演目]の追加公演が決定しました!!★
■タイムテーブル  全22回公演
7/23(土)   14:30〈S〉  /  19:30〈U〉
7/24(日)   13:30〈T〉  /  19:00〈U〉
7/25(月)   19:30〈S〉
7/26(火)   19:30〈U〉
7/27(水)   19:30〈T〉
7/28(木)      [休演]
7/29(金)   19:30〈S〉
7/30(土)   14:30〈U〉  /  19:30〈S〉
7/31(日)   13:30〈T〉  /  19:00〈S〉
8/1(月)     19:30〈T〉
8/2(火)     19:30〈T〉
8/3(水)        [休演]
8/4(木)     19:30〈S〉
8/5(金)     19:30〈U〉
8/6(土)     14:30〈S〉  /  19:30〈U〉
8/7(日)     14:00〈S〉  /  19:00〈U〉
8/8(月)     16:00〈T〉 ★追加公演  /  19:30〈T〉
8/9(火)     19:00〈V〉
※開場は開演の20分前、受付開始・当日券の発売は開演の40分前

■料金
チケット発売日:6月19日(日)
 前売 2,500円 / 当日 2,800円
※整理番号付自由席
※V演目は3演目セット券を購入いただいた方の中から抽選でご招待

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[S・T・U/3演目セット券 & V演目ご招待抽選券付 ]
前売り 6,900円
※ S、T、U全部観たい方に。600円もお得です。
※ お申し込みの際、日時を指定して頂きます。
※毛皮族専用WEBフォームとリトルモア地下での取り扱いです。
 ※7/10(日)までの限定販売です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■チケット取り扱い
・毛皮族HP 専用WEBフォーム http://www.kegawazoku.com
・リトルモア地下 電話 03-3401-1042(平日 10時 – 18時)
・イープラス http://eplus.jp/sys/main.jsp


■企画製作:毛皮族 / 共催:リトルモア地下

■助成:公益財団法人セゾン文化財団

■問合せ
Little giants TEL:090-8045-2079(平日11時〜19時)
リトルモア地下 TEL:03-3401-1042(平日10時-18時)

■会場
リトルモア地下
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6-B1F
tel. 03-3401-1042
http://www.littlemore.co.jp/chika/

■チケットに関する注意事項
・ ご入金後のチケットの払い戻しは受けかねます。
・ 紛失・破損などでのチケットの再発行は受けかねます。
・ ご予約のお客様は当日受付にてお支払いください。
・ ご予約のお客様はキャンセルされる場合、会場までご連絡いただけますようご協力お願いします。
・ 全席整理番号付き自由席です。(整理番号は受付時のチケットに記載)
・ (当日精算受付のお客様)開演の5分前になりましてもご来場のない場合は、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。
・ (チケットをお持ちのお客様)開演時間を過ぎてご来場いただきますと、一人でも多くの当日券をお求めのお客様にご観劇いただくためにご入場を制限させていただく場合がございます。
・ 開演直前は、受付が大変混み合います。お早目のご来場にご協力をお願いします。
・ 演出の都合上、開演後のご入場はお待ちいただくことがございます。
・ 会場に駐輪・駐車場の準備はございません。公共の交通機関をご利用ください。

  • 2011.4.16 Sat 14:01

演劇

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2011年6月24日(金)〜6月30日(木)
乞局 奇譚集2011「標 本」〜蜂・蠅・蜻蛉・蝶〜


■脚本・演出: 下西啓正

■出演
石田潤一郎/岩本えり(以上、乞局)/井上裕朗(箱庭円舞曲)/佐野陽一(サスペンデッズ)/
島田桃依(青年団)/高尾祥子(東京乾電池)

【蜂】
男1(”独身”という名の貴族)・・・石田潤一郎

【蠅】
女1(浮気された女)・・・高尾祥子 男2(浮気した男)・・・佐野陽一
恋人たち・・・岩本えり・島田桃依

【蜻蛉】
男3(交尾したい兄)・・・井上裕朗 女2(覗きたい妹)・・・岩本えり
住人1・・・石田潤一郎/住人2・・・佐野陽一
住人3・・・佐野陽一

【蝶】
女3(水商売の女(兼業占い師))・・・島田桃依 客1(女3に惚れ込んでいる男)・・・佐野陽一
客2(女3に惚れ込んでいる男)石田潤一郎 店員(女3が働いている店の店員)・・・井上裕朗

■スタッフ
音響:池田野歩(リトルモア地下)
照明協力:綿貫美樹/吉村愛子(Fantasista?ish.)
特殊小道具:田村雄介
演出助手:田中元一(田中兄弟)
衣装・ヘアメイク:中西瑞美(ひなぎく)
宣伝美術/映像:石田潤一郎
イラスト:原田牧
WEB:柴田洋佑(とくお組)

協力:青年団/サスペンデッズ/箱庭円舞曲/東京乾電池/ウィーズカンパニー/
   ノックアウト/㈲レトル・コツブ桃山城/鈴木敏夫/王子小劇場/シナリオプリント/
  三橋良平/墨井鯨子

制作:乞局(コツボネ)・増井めぐみ(リトルモア地下)
制作協力:藤原みかん(リトルモア地下)/小駒豪/会沢ナオト/溝口美帆(ブス会*)/
       徳橋みのり(ろりえ)/犬飼勝哉(わっしょいハウス)

共催:リトルモア地下
製作:乞局(コツボネ)

■日程
2011年6月24日(金)〜30日(木) 全10ステージ

■スケジュール
※受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前。

6/22(水)19:30 ★プレビュー公演
———-
6/24(金) 19:30
6/25(土) 15:00/19:30
6/26(日) 15:00/19:30
6/27(月) 19:30
6/28(火) 15:00/19:30
6/29(水) 19:30
6/30(木) 19:30

■料金【日時指定・全席自由】  <予約開始 5/10(火)>
予 約:2,200円/当 日:2,500円
学生・喪服割引:2,000円/予約のみ取扱い(当日券はありません/喪服割引についての詳細は乞局HPをご覧下さい)
プレビュー公演:2,000円/予約のみ取り扱い(当日券はありません/詳細は乞局HPをご覧下さい)

→予約は専用WEBフォーム、電話03-3401-1042 平日(10時~18時)まで。

■チケット予約に関する注意事項
* 15歳未満入場不可とさせていただきます。
* ご予約のお客様はキャンセルされる場合、会場までご連絡いただけますようご協力お願いします。
* 開演の5分前になりましてもご来場のない場合は、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。
* 開演直前は、受付が大変混み合います。お早目のご来場にご協力をお願いします。

■会場 
リトルモア地下 03-3401-1042
151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-56-6-B1F
JR原宿駅竹下口左手、線路沿い道なりに代々木・新宿方面に真っすぐ歩いて約7〜8分。右手の白いタイルばりの3階建てのビルの地下です。
※会場に駐輪・駐車場の準備はございません。公共の交通機関をご利用ください。
http://www.littlemore.co.jp/chika/

■問い合わせ】                                     
(乞局) TEL:080-3096-8432
E-mail:info@kotubone.com
URL:http://kotubone.com/
twitter:http://twitter.com/kotubone

zakkuri_web.jpgkajitsu_web.jpg
第18回公演「裂躯(ザックリ)」 (2010年6月)        第19回公演「果実の門」(2010年11月)
撮影:鏡田伸幸

—————————-
【蜂】
さっきから部屋の中で蜂が漂っている。
きっと俺を狙っているに違いない。
だから俺も素知らぬフリをして機会を窺うのだ。

【蠅】
私はつくづく男運がない。
私はどうしようもなく男が好き。
少し助平な方がいい。
でもそんな男ほど私を狂わしくさせる。

【蜻蛉】
私には誰も見向きもしない。
見ないのならこっちから見てやればいいだけのこと。
大した違いはない。
しかし残念なことに私には眼球が二つしかない。

【蝶】
あたしは今日もバイトをクビになって帰ってきた。
あたしは水商売の女。
バイトは全部水商売だ。
もっぱら夜の出勤が多い。
化粧している時間の方が長い。
素顔は嫌いだ。

—————————-<乞局~コツボネとは >
局長下西啓正主宰により2000年に旗揚げ。以降年2回ペースで都内を中心に活動。
幸も不幸も他人から見れば同じという客観的な立ち位置で、金網喫茶」「シーズンオフの河床」「地下の下水道」「元・名家の空中庭園」など現代とは別の日常設定を施しながらも、どこか今現在とリンクした作品創作を心がけている。

何処かしら欠けた登場人物たちが救いようのないすれ違いを織り成し、不幸な結末へと静かに進んでいく。そのやりどころのない結末までも単なる日常の一部として埋没させてしまう。

<戯曲賞>
「汚い月」(第七回公演上演作品):第11回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞受賞
「耽餌(たぬび)」(第八回公演上演作品)」:第5回かながわ戯曲賞佳作

  • 2011.2.24 Thu 14:12

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2011年5月28日(土)〜6月8日(水)
長嶋五郎(ゴンゴン)展「ヤッホー山脈」


2011年5月28日(土)〜6月8日(水)
13時-20時 定休:5/30(月)・6/6(月)6/3(金)
入場料300円(期間中、半券提示で再入場可)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
去年一年振り返ると東京からほとんど出ていない。
週末はたいてい飲んだくれて休日に嫌悪感で目覚める、ろくでもないインドア派です。

始発の地下鉄の窓から地上に出た時に遠くにうっすら見える富士山や筑波山。
部屋に佇む古い本のドコだか分かんない山。
そんなのが自分の日常の山。

そんな四角に切り取った中の三角を描くのがたまりません。
山とは常に距離感があるという事。
ひたすらそこに在り続ける△として、常に見続けたいのです。

自分のくすみがちな日常から、大抵晴れてる事になってる山に向かって心から叫んでます。

長嶋五郎

→→ 長嶋五郎(ゴンゴン)による展示作品の音声ガイド


【プロフィール】
長嶋五郎(ゴンゴン)ながしまごろう
アーティスト・イラストレーター。1973 年 東京生まれ。 武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業後、恵比寿P-HOUSE勤務を経て、イラストレーターとして雑誌「STUDIO VOICE」、「NYLON」「CASA BRUTUS」などの媒体を中心に活動。またアパレルブランドへのアートワーク提供や企画参加も積極的に行う。2010年、初個展「PROM HEARTS c/w 10SEC.TILL LOVE」(No.12gallery)、グループ展「BEGINNING! BEGINNING!」(SUNDAY ISSUE)、デザイナーズTシャツの通信販売サイト「TEE PARTY」参加。

長嶋五郎(ゴンゴン) official site http://gongon-n.main.jp/

【会場・お問い合わせ】
リトルモア地下  
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 B1F(JR山手線原宿駅竹下口より徒歩8分)
TEL. 03-3401-1042/03-5474-9588(会期中直通番号)
駐車場・駐輪場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
http://www.littlemore.co.jp/chika/

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【関連イベント】
2010年6月3日(金)18時 OPEN
入場料:1500円 定員40名 要予約  ※5月9日(月)受付開始
出演: 都築潤(イラストレーター)、長嶋南子(詩人)
嶺川貴子(ミュージシャン)、篠崎芽美(ダンサー/珍しいキノコ舞踊団
→予約は専用WEBフォーム、電話03-3401-1042 平日(10時~18時)まで。

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  • 2011.2.23 Wed 14:14

演劇

syukujo_omote_web.jpgsyukujo_ura_web.jpg
今年もペヤングマキがやります!今回の舞台は、、、女の痴態を目撃せよ!

2011年4月17日(日)〜5月3日(火)
第2回ブス会*「淑女」


■脚本・演出: ペヤングマキ

■キャスト:
岩本えり(乞局
遠藤留奈(THE SHAMPOO HAT)
望月綾乃(ロロ
もたい陽子

■スタッフ:
照明                     伊藤孝(ART CORE design)
美術                     田中敏恵
音響                     池田野歩
小道具・衣装         河合路代(パワープラトン)
舞台監督              尾倉ケント(アイサツ)
照明操作              綿貫美紀
写真撮影              曳野若菜
宣伝美術              冨田中理(Selfimage Products)
宣伝ヘアメイク      川埜みい
WEB                    rhythmicsequences
広報                    石井裕太
制作                    溝口美帆
プロデューサー     増井めぐみ(リトルモア地下)
協力              乞局、THE SHAMPOO HAT、ロロ、ウィーズカンパニー、ダックスープ
共催              リトルモア地下
企画・製作     ブス会*

■期間 2011年4月17日(日)〜5月3日(火) 全22ステージ

■チケット料金 (整理番号付き自由席・当日精算)
一般予約 2,800円 当日 3,000円

■チケット取扱:
<予約開始3月18日10時〜>
※ご予約前に必ず、下部の「チケット予約に関する注意事項」をお読みください。
※諸事情によりしばらく電話受付はできません。どうかご了承ください。
////////////////////////////////////////////
ブス会*HP  専用チケットフォーム
上期 2011年4月17日〜25日
下期 2011年4月26日〜5月3日
////////////////////////////////////////////

■スケジュール  
※受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前。
4/17(日)   19:30
4/18 (月)   19:30
4/19 (火)   19:30
4/20(水)   14:30 / 19:30
4/21(木)   【休演日】
4/22 (金)   19:30
4/23 (土)   14:30 / 19:30
4/24 (日)   14:30 / 19:30
4/25 (月)   19:30
4/26 (火)   19:30
4/27 (水)   14:30 / 19:30
4/28 (木)   【休演日】
4/29 (金)   19:30
4/30 (土)   14:30 / 19:30
5/1 (日)   14:30 / 19:30
5/2 (月)    19:30
5/3 (火)    14:30 / 19:30

■会場 
リトルモア地下 03-3401-1042
151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-56-6-B1F
JR原宿駅竹下口左手、線路沿い道なりに代々木・新宿方面に真っすぐ歩いて約7〜8分。右手の白いタイルばりの3階建てのビルの地下です。
※会場に駐輪・駐車場の準備はございません。公共の交通機関をご利用ください。
http://www.littlemore.co.jp/chika/

■チケット予約に関する注意事項

* 小学生以下のご入場はお断りしております。
* ご予約のお客様はキャンセルされる場合、会場までご連絡いただけますようご協力お願いします。
* 開演の5分前になりましてもご来場のない場合は、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。
* 開演直前は、受付が大変混み合います。お早目のご来場にご協力をお願いします。
* 会場に駐輪・駐車場の準備はございません。公共の交通機関をご利用ください。



—————————-< 「ブス会*」とは >
三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」の特別企画“女”シリーズ(06年『女のみち』・07年『女の果て』)の脚本・演出を手掛ける溝口真希子ことペヤングマキが、2010年新たに立ち上げた演劇ユニット。女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を「ブス会*」と呼んでいたことに端を発する。ペヤングマキが毎回好きなメンバーを集めて女の実態をじわじわと炙り出すような作品を上演する。第1回は『女の罪』(2010年)。http://busukai.com

—————————-< ペヤングマキ(溝口真希子)とは >
1976年生まれ、長崎県出身。
1996年早稲田大学在学中、三浦大輔主宰の演劇ユニット「ポツドール」の旗揚げに参加。
2000年、三浦大輔と共同監督した自主映画「はつこい」が
第25回ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞受賞、PFFin神戸でグランプリを受賞。
2004年より「ペヤングマキ」名義でAV監督として活動する傍ら、
2006年にポツドール初の番外公演 『女のみち』 (脚本・演出)、
2007年に第2弾 『女の果て』 (脚本・演出) を上演し、業界内外で話題に。
現在、週刊SPA!にてコラム「ペヤングマキの悶々うぉっちんぐ」(隔週)などで連載中。

  • 2011.2.21 Mon 14:15

舞踏


+++++++++++++++++++++++++
諸事情のため開催日程、時間を変更しております。どうかお間違えなきようお願いいたします。
+++++++++++++++++++++++++

takenouchi_omoteweb.jpgtakenouchi_uraweb.jpg

2011年4月3日(日)
竹之内淳志JINEN舞踏「羽根の樹」


日程:4月3日(日) 1回公演
開演:15時 / 受付開場:14時45分(開演の15分前)
※ すでにチラシ等で告知の情報から変更となっております。
どうかご容赦いただけますようお願い申し上げます。

■料金:予約2800円 /当日3000円 (当日精算・整理番号付・全席自由)

■チケット
2011年3月7日(月)より受付開始
リトルモア地下電話 03-3401-1042 平日10-18時
専用WEBフォーム →コチラ

■会場・お問い合わせ 
リトルモア地下 03-3401-1042
151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-56-6-B1F
JR原宿駅竹下口左手、線路沿い道なりに代々木・新宿方面に真っすぐ歩いて約7〜8分。右手の白いタイルばりの3階建てのビルの地下です。
※会場に駐輪・駐車場の準備はございません。公共の交通機関をご利用ください。
http://www.littlemore.co.jp/chika/

※チケットに関する注意事項
・チケット代は当日受付にてお支払いください。
・キャンセルされる場合は必ず会場までご連絡いただけますようご協力お願いします。
・全席整理番号付き自由席です。(整理番号は受付時のチケットに記載)
・開演の5分前になりましてもご来場のない場合は、ご予約をキャンセルさせて頂く場合がございます。
・開演時間を過ぎてのご来場は入場をお断りさせていただく場合がございます。
・お早目のご来場にご協力をお願いします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

魂は羽を持ち天界を自由に駆け巡る。飛べぬカラダはその彼方への想いを地に語り、深く根を張り、踏みしめ、オドル。
羽根の樹、それは魂を載せる羽を持ち、また、地中深く根降し大地の胎動を聞く。
羽根の樹よ、いのちのある限り、魂とカラダの生む、切なるオドリを与え続けよ。

羽とは何?羽とは魂を乗せる翼。
羽根とはその翼から抜落ちた1本の羽の形、それは一人ひとりの願いや祈りの形。
根とは木の根のことであり生命の根源のこと、僕ら人にとってはこのカラダのこと。

魂は羽を持ち天界を自由に駆け巡る。しかし、このカラダが飛ぶことは出来ない。何故なら、魂は〈羽〉を持つ。カラダは〈根〉を持ち、そして大地と繋がるものだから、、、。飛べぬカラダはその彼方への想いを地に語り、深く根を張り、踏みしめ、オドル。

それでも、人は夢想する、このカラダに羽を着け彼方の空を駆け巡る、、、、。それは誰も今ある自己や世界から離れて真の自由に解き放たれたいと望むからだろうか、、、、、。 例えば、天災や飢餓で打ち捨てられた老人や子ども,地震や戦争で傷つき唯祈る人,自由を叫び弾圧される人々,殺戮と麻薬で狂った兵士,強制移住を強いられた先住民の死の行進,身体や心に障碍を持つ社会から押しやられた人々,異国から売られた愛し捨てられるストリッパーや娼婦や男娼,妄想に病んだ役者や乞食,火炎弾や環境破壊で消え焼かれる生物や森の精霊、そんな社会から黙殺されはじき出された生命達の、羽を着け解き放たれたいという願い、祈りは更に切ないものだろう、、、。

暗部に押しやられたそんな切ない生命達は飛翔出来ぬ震えるカラダで今この時も踊っている。殺され忘れ去られてしまったそんな生命達の魂は羽を着け誰にも気付かれぬまま、今もどこかの空で僕らに向かって歌っている。

僕の魂よ、今この時代のそんな様々な生命の切なる願い、祈りの魂の羽に耳を傾けよう。抜け落ちた一本一本のそんな生命達の羽根を集め一本の願いと祈りの樹を創れ!
樹の根と魂が幾百年という時を経て樹形というオドリを生むように。人のカラダから大地へ見えぬ根を伸ばし、魂が大地と天に対話すると踊りが生まれる。このカラダが魂の切なる想いを追いかけて踊りを生む。僕のカラダよ、見えぬ根を大地にのばし、一本一本の羽根と語り合え!

羽根の樹よ、生命のある限り、魂とカラダの生む、切なる踊りを僕にそして私たちに与え続けよ!

竹之内 淳志   



【クレジット】
舞踏:竹之内 淳志

音楽:
長屋和哉
小宮 広子

照明:吉岡靖
音響:池田野歩

宣伝美術:宮川隆
宣伝写真:今井智己

制作:増井めぐみ

協力:吉田光利

主催:リトルモア地下


【プロフィール】

■竹之内淳志 Atsushi Takenouchi
62年三重県生まれ。80年に“北方舞踏派”に入門、『鷹ざしき』で舞踏の創始者・土方巽に振付を受ける。86年「自然」より広く全てを意味する「じねん」というコンセプトでソロ活動を始める。 96〜99年、日本の様々な土地風土、人や音楽から感じたままを即興舞踏にする吟遊舞踏『じねん』ツアーにて日本全国600箇所で公演。この間に大野一雄・慶人の宇宙観に触れ師事。99〜00年、JINEN 舞踏『太陽と月』にてヨーロッパ・アジア12ヶ国を巡り、自然や歴史的な場にて公演しその映像を記録。現在はヨーロッパを拠点に活動している。これまでの経験を基に、あらゆる状態や環境との繋がりで人の内から生まれる千差万別の心情や動きを《JINEN舞踏の基礎》とし、それら内からの動きを世界共通の身体言語として捉え、様々な国のアーティストと作品を共同制作。

Atsushi Takenouchi JINEN BUTOH website 
http://www.jinen-butoh.com/

■長屋和哉 Kazuya Nagaya 
これまでに7枚のオリジナルCDをリリース。ライブではゴングやシンギングボウルなどの金属製打楽器、揚琴などアコースティックな楽器、CD作品ではギターやシンセサイザーなど様々な楽器を奏でる。コラボレーションは近藤等則、おおたか静流、スーザン・オズボーン、ボブ・サム、山口小夜子、チベット密教僧等。ライブではアジア全域に広がるさまざまな金属製打楽器を櫓(やぐら)に組み、時に繊細に、また時に激しく打ち鳴らす演奏スタイルはオリジナリティに溢れている。2007年公開「地球交響曲第6番」に出演。映画やテレビの楽曲提供も数多く、映画「地球交響曲第4番」(監督・龍村仁)、テレビ「世界遺産(熊野・吉野編)」などがある。創作は音楽にとどまらず、小説「インディオの眩しい髪」(1987年)で文藝春秋文学界新人賞佳作を受賞、エッセイ集「すべての美しい闇のために」(2007年)がある。

Kazuya Nagaya official website
http://www.ame-ambient.com/

■小宮広子 Hiroko Komiya
1999年より竹之内淳志舞踏公演、プロジェクト、ワークショップなどの音楽を担当。コラボレーションでは、現代音楽家のラムンショー・マッタのCD「matta」、実験音楽バンドのレナ・サーカスとのCD「時の在処」等をリリース。その場の空気、空間、踊る身体から得られる直感やイメージを自然の素材や金属ボウル、パーカッション、玩具、声などを使って即興の音に表現する。それはまるで「物」に生命を吹き込むように、聴く者に新鮮な感覚を呼び覚ます。最近では映像、インスタレーション、美術家とのジャンルを超えたコラボレーションを行い、初のソロアルバム「Eau Nouvelle -新しい水-」(2009年)をフランスでリリースした。

Hiroko Komiya web profile
http://www.jinen-butoh.com/hiroko_profile_e.html




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  • 2011.2.20 Sun 00:00