ダンス
2009年6月12日(金)〜6月14日(日)
東野祥子solo dance performance「—MESs—メス—」
構成・演出・振付 東野祥子 音楽・演出・特殊照明 カジワラトシオ
照明 吉岡靖 宣伝美術 佐々木暁
〜救われない悪夢、壊れた欲望が私を駆り立てる〜
性を判別する上でのメス、雌。ダンサー・東野祥子は必然的に女である。機械のように操られる「肉体」と血なまぐさい「性」が交錯しあい、容赦なく抉り出される感情。個体としての性を発端に「私」につきまとう本能的な欲望を、特権的な肉体によって徹底的に肉薄する本作は、まさに自身を投じてエポックをなす渾身作。 大いなる母性を前に身を晒せ、そして共鳴せよ!
スケジュール: 全5回公演
6月12日(金) 20時 ★
6月13日(土) 15時
6月13日(土) 19時30分 ★
6月14日(日) 14時
6月14日(日) 18時30分 ★
※ 開場は開演の20分前/受付開始は開演の40分前
※ ★は終演後にアフターパーティーあり
料金: 予約制 ¥3000 全席自由
※当日券は毎回若干数お出しします。¥3500
※お支払いは当日精算となりますので、キャンセルをされる場合は必ずご連絡いただけますようご協力お願いいたします。
チケット:
2009年4月27日(月)予約開始
・専用チケットフォーム
こちらから
・電話 03-3401-1042(リトルモア地下 平日10時〜18時)
※定員に達し次第、受付を終了させていただく場合がございます。
※キャンセルされる場合は必ず会場までご連絡いただけますようお願いします。
スタッフ:
当日運営 瀬口タエコ、平野由紀、五十嵐瑛子、神田百実、渡辺治子、藤原みかん
記録写真 真田敬介
協力 村田明、川口眞人、鈴木敏夫(東京書籍印刷株式会社)、BABY-Q Lab
制作 増井めぐみ
主催 リトルモア地下
作品コンセプト:
MESs————————————————————メス
眠れない夜。
壊れたメスが大音量で泣き叫ぶ。
次第に複雑になっていく、私の救われない悪夢たち。
I HATE YOU…………………………………………………….I HATE ME?
自動的に抹殺してる。うそみたい。吐いても吐いても。
どうしてそうなるのか、
だれも傷つかないようにするだけで精いっぱいの人がいっぱい。
毎日毎日を生きてるだけで疲れてる人がいっぱい。
めちゃくちゃにしてしまいたい欲望が、
ぐちゃぐちゃにしてしまいたい欲望が、
私を駆り立てる。
本当はいつだってできるだけありのままでいたいのに、、、、。
プロフィール
構成・演出・振付
東野祥子
ダンスカンパニーBABY-Q 主宰。振付家、ダンサー。身体を軸にダンスを織り成す様々な要素をコラージュし、強烈な世界観を提示する。国内はもとより海外のダンスシーンからも高く評価される振付家・ダンサーとして活躍。ソロ活動として、数多くのミュージシャンとのセッションを行い、時に「煙巻ヨーコ」名 義でクラブやライヴハウス、ギャラリーなどに出没。何処にも属さないアヴァンギャルドボディ!で踊り続ける。http://www.baby-q.org/
音楽
カジワラトシオ
サウンド・パフォーマンス・アーチスト。90年代初頭にニューヨークでレコード・プレーヤーやテープ・マシンを多用した独自のパフォーマンス活動を始める。後にクリスチャン・マークレイ・トリオのメンバーとして世界各地をツアーする等の経歴を持つ。98年より5年間に渡り即興パフォーマンス・イベント、『phonomena』をニューヨークのTONICで企画運営。同名の実験音楽レーベルを運営し、ジョン・アップルトンやリュック・フェラーリ等の未発表音源を紹介。
2009.3.20(金) いいと思うね。
・ぴっかぴかの映画館で映画を観た!うっかり(また)10分遅刻。1席だけ空いていたものの、すんごい角度の観づらい席。でもこれ前列1列か2列多いよね!?だってキャストの顔が湾曲してるんだけど。しかし、しかしだ。満員ですもの凄いでんなあ。他の映画についても待ってるお客さんがロビーにはワラワラしていて映画村いやシネマアミューズメントパークだね!いいと思うね!しかし、チケット買う時いきなり「学生券ですか」って。えー。
2009.3.19(木) どすえ〜
・うっかり昨日地下の鍵を持ち帰ったため、早朝から原宿に寄る。帰路ポケットに鍵が入っていたときのショックといったらない。
・春の展示の打ち合わせを張り切ってしていたら、うっかり(確信的にだけどね)銀座での観劇に遅れる。駆け込んで余裕でサンドイッチとコーヒーで腹ごしらえをしつつ(何しろ4時間近くあるんだよ)荷物もほっぽり出して本番裏の出店を独占物色大会。お店の人、みんな休憩しているのに焦ってた。買わないんだけどね。そして、そーっと会場入り。一度だけ睡眠に没入してしまい、ハッして起きると舞台上には47人もの人人人!焦る。何度かの幕間で半額になった(スーパーと一緒だね)あんず大福とアイスクリームを食べ口中クリームあんみつを楽しみ、最後の演目も不慣れなりに十分に楽しみ。満足満足。
あんず大福の和菓子屋さんは
ここです。うんまいんす。
ちょっと引用するね。
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「食は文化なり」
和菓子を介して「人の和」を創り、季節感を重んじ、和の基本を崩さず、素材のそのものを生かした菓子づくり。
店主のこだわる、上品な「餡」、小豆の味には定評があり、フルーツを使った和菓子も得意とし、好評を得ている。
「防腐剤・化学添加物 無使用」
お客様の健康を考え、そして素材の風味を損なわせない為にも、化学添加物は、一切、不使用。
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地下が目指すそのココロ、ギャラリーとは、まさに果匠:正庵さんと一緒どすえ。今年もこだわりのクリームあんみつどすえ。配送はできませんえ。
演劇
2009年5月30日(土)〜6月7日(日)
鉄割アルバトロスケット
「鉄割の赤青黄いろ」
=各回40名様限定公演=
●プログラム
赤:「危険ばかり気にしてられぬ」
青:「進んでばかりではいられない」
黄:「注意ばっかししてちゃ駄目だ」
●出演
内倉憲二
奥村勲
中島朋人
村上陽一
田山雅泉子
伊藤麻実子
戌井昭人
中島のりつぐ
馬場寿子(青のみ)
バ・セイジ(黄のみ)
●開演日時(全9回)
5月30日(土)赤 × 受付終了
5月31日(日)青 × 受付終了
6月 1日(月)黄 × 受付終了
6月 2日(火)赤 × 受付終了
6月 3日(水)青 × 受付終了
6月 4日(木)黄 × 受付終了
6月 5日(金)赤 × 受付終了
6月 6日(土)青 × 受付終了
6月 7日(日)黄 × 受付終了
すべて、開場19時/開演19時半
●料金
予約・当日ともに1500円
※ 全席桟敷・自由席
※ 動物のご入場はご遠慮ください。
※ 会場の都合上、定員40名様とさせていただきます。定員に達し次第受付終了とさせていただきますので、お早いご予約をお勧めします。
●チケット取扱い
・鉄割メール
aka-ao-ki@tetsuwari.com
「リトルモア地下公演」と書いて、お名前・お電話番号・ご希望公演日・人数を記入して送ってください。
尚、ご希望公演日の前日23:59までの受付となります。
・リトルモア地下電話
03-3401-1042
※平日10〜18時のみ受付
音響:DJcodomo
衣装:三木みどり
照明:深瀬
制作:松島さとみ
藤井以大
主催:鉄割アルバトロスケット
企画・制作・協力:リトルモア地下
写真

2009年5月9日(土)~5月24日(日)
吉永マサユキ写真展「若き日本人の肖像」
2009年5月9日(土)~5月24日(日)
12時~19時(ただし、初日5/9、5/16は18時にて閉場いたします)
無休 入場料200円
協賛 TCK 東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社
提供 オエノングループ合同酒精株式会社
協力 東京書籍印刷株式会社
ワンツースリー、ハイで撮りますから目をつむらないでください。
それでは……ワンツースリー、ハイ!
写真家・吉永マサユキが10余年撮り続けた集合写真を一挙展示。消防団、子供会、ボクシングジム、暴走族、ホスト、ホステス、ちんどん屋、お祭り、レースクイーン、右翼――集合写真の集合から、激しくそして艶やかな日本が見えてくる。
吉永マサユキ 1964年生まれ、十三出身。写真家、resist写真塾塾長。
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アーティストトーク・サイン会
吉永マサユキ×清水穣(写真評論家)
2009年5月16日(土)19時30分スタート(19時15分開場)
入場料500円
定員40名 要予約 5月7日(木)受付開始
ご予約は電話03-3401-1042平日(10時~18時)まで。
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吉永マサユキ写真集『若き日本人の肖像』(リトルモア刊)
全国書店にて5月中旬発売! 予価:2940円(税込)
[同時開催]
吉永マサユキ個展「ちょッカン」
5月8日(金)~5月30日(土)
火曜~土曜 11時~19時間 日曜・月曜及び祝日休廊
会場 CASHI(東京都中央区日本橋馬喰町2-5-18-1F/TEL. 03-5825-4703)
共同企画 M.Wakasa Presents, New York
協賛 : 東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社