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もよおし

トーク

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Meets Raw Intelligence

2010年6月26日(土)
坂口恭平 ” UNIVERSITY ” vol.001

open 18:45/start19:00  
admission 1500yen  with flyer 1200yen
※予約不要、当日受付のみ。

VOICE:坂口恭平 Kyohei SAKAGUCHI  http://www.0yenhouse.com/
            & you….& you….& you….
VISION:IPPI http://www.ippi.jp

UNIVERSITY website

  • 2010.4.29 Thu 09:17

ダンス

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↑↑↑↑↑↑  左端=篠崎芽美
(珍しいキノコ舞踊団「あなたの寝顔をなでてみる。」(2007 PHOTO:片岡陽太)より)

珍しいキノコ舞踊団の篠崎芽美が送る ” 肉 ” へのオマージュ

2010年6月4日(金)〜6月6日(日)
篠崎芽美 solo dance performance 『 ウェルダン』


公演後レポート ”GENZ” HPより http://www.mogella.com/cgi-bin/genz/liver/index.cgi

★今回の公演は舞台客席の構造上、開演後のご入場ができませんのでどうかご容赦ください。開場は開演の20分前となりますのでお早めのご来場にご協力いただけますようお願い申し上げます。★

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつかあなたに食べてもらおうなんて、
そんな大それた事を思っていていいのだろうか。
でももし、それが叶うなら、レアではちょっと恥ずかしい・・・。
その時は是非、よく、焼いてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スケジュール 全5回公演
6月4日(金)19時30分 ★
6月5日(土)14時
6月5日(土)19時30分 ★
6月6日(日)14時
6月6日(日)19時30分 ★
※ 受付は開演の30分前、開場は開演の20分前
※ ★は終演後にアフターパーティーをいたします。どなたさまもご参加ください。

料金:
予約制 2500円(整理番号付・自由席・当日精算)
※ 当日券は残席分若干数お出しします。¥2800
※ お席は桟敷席を含みます。
※ 開演時間を過ぎてのご来場の場合は見づらいお席になる場合がございます。

チケット受付開始:2010年5月7日(金)午前10時より
チケット予約方法:
・ リトルモア地下HP 専用チケットフォーム
・電話 03-3401-1042(リトルモア地下 平日10時〜18時)
※定員に達し次第、受付を終了させていただく場合がございます。
※キャンセルされる場合は会場までご連絡いただけますようご協力お願いします。

振付・演出・構成 篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)
ギター 和田淳(GENZ)
音響 池田野歩
照明 菅橋友紀(balance,inc.)
衣装 牧平佳那
衣装協力 NEW WORLD SURVICE
演出助手 梶原未由(珍しいキノコ舞踊団)
美術制作 牧平佳那・和田淳

宣伝美術 吉田達矢(GEWGAW)
映像・宣伝写真 メリケンサック
舞台写真 片岡陽太

制作スタッフ 斉藤順子、渡辺治子、藤原みかん
リトルモア地下プロデューサー 増井めぐみ

Special Thanks(敬称略)
村田明、安田美知子、a-bridge、舘則之、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、さとうかよ※
※チラシ等にクレジット掲載のさとうかよさんは諸事情により参加できませんでした。楽しみにしてくださったみなさん、ごめんなさい。

制作協力 珍しいキノコ舞踊団
主催:リトルモア地下

プロフィール: 
篠崎芽美(しのざき・めみ)
千葉県出身。高校在学中に、専門的なダンス経験がないにも関わらず珍しいキノコ 舞踊団の門戸を叩き作品に参加。主に独学で身体表現を磨き、日大芸術学部の西洋舞踊コースに入学。卒業後に再びキノコに参加し、その後の全作品に出演。持ち前の器量でテクニックを凌駕する表現力が味である一方、いまだ後輩気質が抜けないため、先輩たちのパンを買いに行く係も担当。

  • 2010.4.13 Tue 16:22

トーク

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Meets Raw Intelligence

2010年5月23日(日)
坂口恭平 ” UNIVERSITY ”

open 18:45/start19:00  
admission 1200yen ※予約不要、当日受付のみ。

resident VOICE:坂口恭平 Kyohei SAKAGUCHI  http://www.0yenhouse.com/
guest VOICE:佐々木中 Ataru SASAKI  http://www.atarusasaki.net/

VISION:IPPI http://www.ippi.jp

UNIVERSITY website

  • 2010.4.13 Tue 16:15

舞踏

takenoouchi22.jpgtakenoouchi11.jpgfor-mihitotsu.jpgphoto:Jean Noel Pignet

2010年3月12日(金)〜3月14日(日)
竹之内淳志JINEN舞踏 『身ひとつ』



舞踏:竹之内 淳志
音楽:小宮 広子 水、石、竹、鈴、他・声
   :アントワン・ルテリエ  ギター・吹奏楽器
詩の朗読(録音):Andre Safari,Mariette Barret(パリ在住)

照明:吉岡靖
音響:吉田光利
音響オペ:みかん

宣伝美術:佐々木暁
写真撮影:今井智己

制作:増井めぐみ
制作補:BAL

協力:川本裕子、長井公彦
主催:リトルモア地下

全3回公演 
2010年3月12日(金)〜3月14日(日)
開演:19時30分 受付開場:19時10分

料金:予約2800円 /当日3000円 (全席自由)

毎回終演後にアフターパーティーを行います。※カンパ制

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ご予約・お問い合わせ:2月3日(水)より受付開始
リトルモア地下 03-3401-1042 平日10-18時
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【Message from CHIKA】
日本での活動を再開した竹之内さんに出会ったのが2008年、そして2009年。竹之内さんはニンゲンの味がして、会うとなんだか元気になってまた会いたいなあと思わせてくれる清々しい人。2010年も公演をやる=事を興すっていう連続性を新鮮に思える。それって正解のない世界で唯一の正解なんじゃない? そういえば、竹之内さんにどうして世界に行ったのか?と尋ねたら、「うーん、遠心力」って。そーか、グルグル回って踊り続けたらポーンとレーンを越えちゃったんだね。そしていまこの瞬間も世界のどこかで夢中で踊ってるんだ。さて、今年も自らの1年の確認と新たな挑戦のために「場」を開こうと思う。  リトルモア地下ますい

【Message from Atsushi Takenouchi】
『身ひとつ』 
アルチュール・ランボーに舞踏を送る 

16歳の頃幾度も繰り返し読んだフランスの詩人アルチュール・ランボーの詩集< 酔いどれ舟>を昨年日本に帰国した折、旧い箱から見つけた。彼は狂気と混沌と美と錯乱の幻視者だった、、、。そして彼は、詩と決別し「身ひとつ」で異国へ船出、37歳で命を終えた、、、。
その詩集はすっかり忘れていた僕の過去を呼び戻す引き金になった、、、、狂気と混沌と美と錯乱を錬金術のように肉化する舞踏と出合った頃の全ての記憶を。
20年後、37歳の僕は日本国内の様々自然や遺跡、廃墟、神社や寺、学校、障碍者施設などで600箇所即興公演“じねん”を終え、日本から船出、フランス、ヨーロッパを中心に様々な国や場にて舞踏をはじめる、、、。今考えると”37歳”とはアフリカで右足を失ったアルチュール・ランボーの亡くなった年齢だ。同じ年齢に僕は彼の生まれたヨーロッパにやっと来る事ができた。
潜在意識に埋め込まれた冒険者ランボーがいなかったら、体の弱かった喘息持ちの僕は自己にとってのカラダの冒険“舞踏という船”に「身ひとつ」で 飛び乗っただろうか、、、、。そして、此処ヨーロッパへ「身ひとつ」で船出し、更に様々な国や場で踊っていただろうか。

ランボーは20歳代で詩作と決別した後、中東やアフリカを放浪、様々な事実と伝説を生んだ、、、。
僕は思う。彼は夢想の詩作と決別し、詩を肉化するリアルな人生を選んだのだと、、、。
生命を賭け、手を足を実際に動かし、リアルな人生という舞台を踊ることを選んだのだろう、、、、。右足を失い、生命を失う最後の最後まで、、、。ランボーの人生は「身ひとつ」で真に生命を賭し、死と向き合って踊る、舞踏そのものだ、、、、。

ありがとう、アルチュール・ランボー! 狂気と混沌と美と錯乱の見者よ! 16歳の僕の潜在意識に埋め込んでくれたあなたのギフトへ深く感謝する。そして、僕のこの50年に満たない人生で培った舞踏をあなたに送ろう。「身ひとつ」で、人生の縮図と言われるこの舞台の上で、、、、。僕の魂はあなたの魂を追いかけつつ踊る、、、、。
竹之内 淳志


【プロフィール】
竹之内淳志 Atsushi Takenouchi  
62年三重県生まれ。80年にメ北方舞踏派モに入門、『鷹ざしき』で舞踏の創始者・土方巽に振付を受ける。86年「自然」より広く全てを意味する「じねん」というコンセプトでソロ活動を始める。 96〜99年、日本の様々な土地風土、人や音楽から感じたままを即興舞踏にする吟遊舞踏『じねん』ツアーにて日本全国600箇所で公演。この間に大野一雄・慶人の宇宙観に触れ師事。99〜00年、JINEN 舞踏『太陽と月』にてヨーロッパ・アジア12ヶ国を巡り、自然や歴史的な場にて公演しその映像を記録。現在はヨーロッパを拠点に活動している。これまでの経験を基に、あらゆる状態や環境との繋がりで人の内から生まれる千差万別の心情や動きを《JINEN舞踏の基礎》とし、それら内からの動きを世界共通の身体言語として捉え、様々な国のアーティストと作品を共同制作。

■レナサーカスと小宮広子さんのCD『時の在処』(Amazon)はこちら

レナサーカス LENA CIRCUS 
1999年に結成された、パリを拠点とする実験的音楽グループ。
グループ結成当時から舞踏のパフォーマンスを筆頭にライブペインティングやシネマコンサートといった音楽以外の分野の現代美術との共演を行い、フランスのアンダーグラウンドシーンで好評を博す。

  • 2010.1.6 Wed 12:47

写真

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2010年2月6日(土)〜2月28日(日)
今井智己写真展「光と重力」


2010年2月6日(土)〜2月28日(日)
月定休 12時-19時 (ただし、2/12・2/19は18時にて閉場いたします。)
入場料200円
協力:有限会社フォトグラファーズ・ラボラトリー
協賛:株式会社カシマ

[特別企画]アーティストトーク
1. 今井智己×金村修(写真家)
2010年2月12日(金)19時30分スタート(19時15分開場)

2. 今井智己×服部一成(デザイナー)
2010年2月19日(金)19時30分スタート(19時15分開場)

1、2 各回
入場料500円 定員40名 要予約 1月12日(火)受付開始
ご予約は電話03-3401-1042平日(10時〜18時)まで。

★今井智己写真集『光と重力』(リトルモア刊)発売中 定価:3990円(税込)

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風景が思考する
風景に魂があるとかそういうことでなく
言葉を持った思考でこっちにやってくる
その現場に立ち合った
            保坂和志

移ろいゆく景色を静かに見つめる今井さんの目は、土地や物体の固有性を解き放ち、強く優しく目の前の場所と交感している。それは、あまりに真っすぐ美しく、時に不気味に思えるくらいに光と重力を写し撮る…。だから、どれもが倚りかからず語りすぎず、なんでもない風景を、聞いたことのない「対話」のありように結実させている。こんなにも丁寧に、こんなにも澄んで、世界との新しい関係を今井さんに教えてもらった。            リトルモア地下ますい


今井智己プロフィール
1974年広島県生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。濃やかに対象のディテールをとらえる静謐な世界観に定評がある若手の本格派。山崎豊子『白い巨塔』(文庫版第1巻〜第5巻)、恩田陸『図書室の海』等書籍の装丁や、雑誌「流行通信」「真夜中」など主にエディトリアルの分野で活躍。また、舟越桂「夏の邸宅」展(2008・東京都庭園美術館)カタログ写真撮影なども手掛ける。主な写真集に『真昼』(2001・青幻舎)『In-between10 リトアニア・ベルギー』(2005・EU・ジャパンフェスト日本委員会)http//www.imaitomoki.com

  • 2010.1.5 Tue 17:33