メンバー紹介&備忘録。 

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5月15日

 以下はエベレスト登山のガイドとメンバーの名前と出身国と簡単な人物紹介。「*」マークの後の名前は、頂上アタック時にタッグを組むシェルパ。

ガイド3名:

エイドリアン(米国)
 ガイド頭。痩せているが、ホワイト・シェルパと呼ばれるほど強い。エベレスト3回登頂、マナスル3回登頂。
*プルバ・タシ

田村さん(日本)
 エベレスト3回登頂、チョオユー2回登頂。
*ニマ・ソナ

ウッディ(ニュージーランド)
 エベレスト7回登頂、マナスル登頂。
*ドルジ

登山者9名:

レネ(オランダ)
 食後につま楊枝をくわえている姿がルパン三世に出てくる五右衛門のよう。アムステルダムで薬屋に勤める。マナスル登頂。
*ラクパ・ヌル

マーティン(米国)
 装備にこだわり、ガイドを質問攻めにする。食べ物の好き嫌いが多い。チームの中で唯一8000メートル峰の経験がない。
*タシ・ツェリン

マシュー(オーストラリア)
 チーム最年少31歳。株で儲けた資金で今回の遠征に参加。普段はトレーダー。マナスル登頂。
*ソン・ドルジ

ジム(米国)
 2009年にエベレスト登山に挑戦するも、C3でぶっ倒れたため、再挑戦。57歳独身、結婚歴なし。亡くなった母親の写真を頂上に持参する。
*ラクパ・ヌル

石川(日本)
 2001年にチベット側からエベレストに登頂。
*ニマ・テンジン

トーマス(ノルウェー)
 体は大きいが、メンタルが弱い。ジムと同じく2009年にエベレスト登山に参加して、C3でギブアップ。「もうダメだ、歩けない」と言ってすぐにうずくまる。今回も一度ギブアップ表明している。
*ミンマ・チリ

アラン(英国)
 HISCOXという英国の保険会社に勤める会社員。優しい紳士。2010年マナスル登頂。
*パサン・カミ

アダム(ニュージーランド)
 クリケットのプロ選手で、体の筋肉がすごい。体力はチーム1か。2010年マナスル登頂。
*パサン・ニマ

デイヴィッド(英国)
 最強のメンバー。英国で金融関係の仕事に就いているお金持ち。すでにエベレストに三回登頂している。チベット側、ネパール側の両側からエベレストに登頂し、さらにチベット側から登頂してネパール側へ下るという荒行にも成功。今回は無酸素での登頂を目指している。強すぎ。
*ナワン・テンジン

リタイヤ3名:

マイク(米国)
 家族で来ていた・・・BCでリタイヤ。

スティーブ(米国)
 米国の政治家・・・ロブチェピーク登頂後にリタイヤ。

チュン・キンマン(香港)
 香港で登山ショップを経営。2002年にチベット側からエベレスト登頂・・・C2でリタイヤ。

2011年春期にエベレストBCにいる日本隊もしくは日本人:
〇NHK「グレートサミッツ」隊
〇TBS「世界遺産」隊(どうやら日本人は尾崎さん一人で、後はシェルパだけで構成されていた模様)
〇野口健隊
〇倉岡さん・平岡さん隊
〇アドベンチャーガイズ隊
〇ローツェへ向かう近藤さん
〇HIMEX隊の石川

*写真は、HIMEX隊のシェルパとメンバー