ラバさんとシバさん

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1月22日

 朝6時45分にホテルを出発して、カトマンズの国内線空港へ向かった。航空券の手配などもろもろをしてくれたカトマンズの旅行会社に勤務するシバさんは、「今日は天気がいいから飛べそうです」という。いよいよルクラへ行ける、ぼくもそう信じて空港へ行ったのだが、結局今日もダメだっ た。

 朝は、ルクラの天気は良かったのだがカトマンズが霧に包まれていて、昼になってカトマンズの天気はよくなったが、今度はルクラのほうがダメになった。なかなかうまくいかないものである。

 ぼくは3日間待っているが、すでに6日間飛行機が飛んでいない。さて、明日は飛ぶだろうか。この日誌がしばらく更新されなかったら飛んだということだし、そうではなかったら日誌は再び更新されるだろう。

 上の写真は左がラバさんで右がシバさん。どちらも日本語を話すことができる。ラバさんは30歳で、シバさんは39歳だが、どう見てもシバさんは30歳代に見えない。ともかく二人とも非常に誠実で、心強い相談相手になってくれている。

 昼は、日本人が作った「ちゃちゃカフェ」でハンバーグ定食(250ルピー)、夜はタメルの中華料理屋へ。市場で買ってきたラバさんオススメの水牛ヨーグルトが美味しすぎてびっくりした。陶器の皿ごと売ってくれるのだが、チーズとヨーグルトの中間のような味で、チベット料理の一つだという。ちょっとカビの味もするところがいい。ぼくはヨーグルト好きなので、このヨーグルトはたまらなかった。晩飯のデザートにたらふく水牛ヨーグルトを食べて、深夜0時の停電と同時に就寝。