• 20090418

    おしらせ:連続トークセッションvol.3 ゲスト発表!

 
『Mt.Fuji』刊行記念イベント、
石川直樹 連続トークセッションvol.3のゲストが、大竹昭子さんに決定しました!
詳細は以下の通りです。
 

■イベントの内容紹介
石川直樹さんが、登る山としての富士山をゼロから捉え直した写真集『Mt.Fuji』。
リトルモアwebとの連動企画“この道は富士山へと続く”の公開講義として、連続トークセッションを開催しております。
大好評の内に終了した1回目、2回目に続き、第3回目の今回でこのトークセッションもいよいよ最終回を迎えます!
これまでは主に「登る山としての富士山」について石川さんとゲストの方にお話をうかがってきましたが、今回は少し視点を変えて日本人が見続けてきた富士山の姿に迫ります。
ゲストには、写真についても大変お詳しく、東京を舞台にした短編集『随時見学可』(みすず書房)を上梓したばかりの著述家・大竹昭子さんをお迎えします。
『Mt.Fuji』はもちろんのこと、新旧の富士写真について石川さんとたっぷり語っていただきます。
また、石川さんが非常に興味を持ったという富士山周辺で行われているお祭りの数々。
富士信仰に基づくそれらの祭事からも伺うことのできる、人々の心の中にそびえる日本一の山・富士山についても探っていきます。
 
過去のトークセッションも復習して、あなたも新たな富士山を発見してください!
第3回 「日本一の山・富士山」
ゲスト:大竹昭子さん

2009年5月15日(金) 19:00~(開場18:30)
会場:新宿三越アルコット「ジュンク堂書店 8F喫茶コーナー」
参加費:1000円
定員:45名(定員になり次第〆切になります)
お問い合わせ:ジュンク堂新宿店(TEL.03-5363-1300)
*定員数に達しましたので、締め切りました。ありがとうございます。
*トーク終了後にサイン会を予定しております。
 
石川直樹(いしかわ なおき)
石川直樹(いしかわ なおき)
1977年東京都生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
写真集に『THE VOID』(ニーハイメディアジャパン)、
『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)、
『VERNACULAR』(赤々舎)などがある。
2008年、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞 受賞。
 
大竹昭子(おおたけ あきこ)
ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、
ジャンルを横断して執筆。
トークと朗読の会<カタリココ>を都内各所で開催している。
著書に『この写真がすごい2008』(朝日出版社、 2008)、
『きみのいる生活』(文藝春秋、2006)、
『眼の狩人』(ちくま文庫、2004)など他多数。
最新刊は短編集『随時見学可』(みずす書房)。
また、『真夜中』(リトルモア)で90年代以降の写真家の
ドキュメントを連載中。
HP: http://katarikoko.blog40.fc2.com/