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島袋道浩著『扉を開ける』刊行記念・選書フェア

新宿駅東口のルミネやアルタ前の雑踏を通りすぎて、三越へ。
6F~8F、街の喧騒をひととき忘れほっとできる
ジュンク堂書店新宿店で、
島袋道浩さん(真夜中NO.10に登場)著『扉を開ける』
刊行記念フェアを開催中です。
 

 
フェアに合わせて、島袋さんが本棚を見返し
おすすめの本を選書してくださいました。
 
1Fのルイ・ヴィトンの前にあるエレベーターを
7Fで降りると、正面にあるフェア棚の一角にあります。
 
よしもとばななさんと島袋さんとの旅をテーマにした
8ページにわたる対談が収録された「真夜中NO.10」や、
島袋さんが登場しているその他の雑誌のバックナンバーも含め、
計21冊の本が並びました。
 
梶井基次郎の「檸檬」、オクタビオ・パスの「波と暮らして」などの文芸作品や、
北大路魯山人の『魯山人の美食手帖』や、
イビチャ・オシムの『考えよ!なぜ日本人はリスクを冒さないのか?』
なども、ラインナップに入っています。
 
1冊ずつに書いてくださった島袋さんのコメントは、
どれも思わず読んでみたくなるようなものばかりで、必見です!
 
9月末まで開催しています。
信じられないほどの暑さも去り、本を読むには最高の季節。
皆様お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 

『扉を開ける』
島袋道浩
¥3990(税込)