snoozer #078

【FRONT COVER】
GORILLAZ
現実世界のアナロジーとしての「ヴァーチャル・バンド」、最後のアルバム『プラスティック・ビーチ』が示すもの
 
【CONTENTS】
SNOOZE IN SNEEZE OUT
006. CLUB SNOOZER  008. READERS’ POLL 2010
010. QURULI  014. CAJUN DANCE PARTY
018. GOLD PANDA  019. LOCKSLY & THE BAWDIES
082. THE HOTRATS  084. 65DAYSOFSTATIC
086. JAMIE LIDELL  190. BLUR
192. DETROIT 7
 
020. FLYING LOTUS
暗い時代の眩しい輝き、『コスモグランマ』は遥か宇宙を目指す
026. 80KIDZ
音楽的進化と決定的キラー・チューンを携え、新生80kidzの飛躍が始まる
030. SPOON
ビルボード4位! USインディ界の遅咲きバンドが新たなランドマーク作を上梓
034. ASH
2週間ごとにシングルをリリース――挑戦的プロジェクト〈A-Z〉が遂に日本でCD化!
 
040. GORILLAZ
ヴァーチャル・バンドが最後のアルバム『プラスティック・ビーチ』で描き出す、現実世界の終末
 
048. JIMI HENDRIX
100のトリビアで初めて知る、史上最高のギタリストの偉大な功績と女性遍歴とお茶目な素顔
 
056. GIRLS
ナイーヴでフラジャイルな素顔を見せた初来日公演前に、二人とおしゃべり
062. JONSI
シガー・ロスのシンガーが初のソロ作品『ゴー』で醸し出す、まさかの熱いパッション
066. MASSIVE ATTACK
7年振りのアルバム『ヘリゴランド』が予感する、世界の闇と嵐
070. THE BAWDIES
ロックンロールに原点回帰する彼らが、2010年のバンドである理由
074. NICE NICE
ひたすらに肉体的ビートとノイズの快楽に身を委ねる、〈ワープ〉の新星
078. JAMIE T
イギリスの若者を惹き付けてやまない言葉の世界と、飾らない愛すべき素顔
134. TWO DOOR CINEMA CLUB
138. LOS CAMPESINOS!
142. AUTECHRE
 
088. 特集:140字でつぶやきつくす激動のゼロ年代
批評的定点を持つことを許さない断片化の時代の横断は可能なのか?
090. 対談:野田努×田中宗一郎
問題提起の10年、断片化の10年に応えようとした5枚のディスクを選ぶ
116. JAMES MURPHY(LCD SOUNDSYSTEM / DFA)
ゼロ年代最重要諸作を生んだキーパーソンが語る、一つの時代の終わり
120. 対談:小林祥晴×田中宗一郎
インターネットの浸透による興奮と退屈は、次のディケイドをどう動かすか
 
連載:MY LIFE IN MUSIC ~サウンド・オブ・俺祭~
126. JET  130. LATE OF THE PIER
 
148. LETTERS+NEWS+INFORMATION
久保憲司「豪華絢爛シネフィル生活」
ドン・マツオ「賢者のブルース」
スヌーザー・メディア・ミックス  バックナンバーのお知らせ
「俺リアル」の巣窟
 
161. RECORDING REVIEWS
174. LIVE REVIEWS
 
178. HOT CHIP  182. OK GO
186. THE BRIXTON ACADEMY  196. THE ALBUM LEAF
200. LIGHTSPEED CHAMPION  204. THE SOFT PACK
208. BLOOD RED SHOES
212. BAROQUE  214. THE RADIO DEPT.
216. DJ KYOKO  218. XIU XIU
220. FLASHY PYTHON
 
222. SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES ~すべてのブルーにこんがらがったベッドルームのために
 
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