snoozer #082

【FRONT COVER】
KINGS OF LEON
世界を制した史上最後のロック・バンド、さらにセクシー&ソウルフルな5thアルバム
 
【CONTENTS】
SNOOZE IN SNEEZE OUT
010. CLUB SNOOZER 012. BREAKBOT 014. WARPAINT
016. FRANKIE & THE HEARTSTRINGS
178. THE SOLOIST – TAKAHIROMIYASHITA
180. KYOTO ONGAKU HAKURANKAI 2010
214. ORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARK 218. JIMI HENDRIX
 
018. SLEIGH BELLS
異形のビート・ミュージック、M.I.A.を踏み台に世界へ――今、このエクストリームな音を聴け
 
024. 80KIDZ
待望の2ndアルバムで、エレクトロを超え、エレクトロニック・ミュージックの高みへ
 
032. DEERHUNTER
猛烈な痛みと悲しみ、そして祈りのマスターピース『ハルシオン・ダイジェスト』を上梓
 
036. WEEZER
ウィーザーらしすぎるアルバム『ハーリー』は1stや『ピンカートン』を超えたか
040. NO AGE
USアンダーグラウンドの発火点となった「苛立ち」から、晴れやかなフェイズへ
 
044. KINGS OF LEON
世界を制した史上最後のロック・バンド、さらにセクシー&ソウルフルな5thアルバム
 
056. 特集:キレイが足りなくないですか?
ロックもインディもポップもキレイじゃなきゃ嫌だ! と、38ページぶち抜きビジュアル企画
 
094. 特集:洋楽文化絶滅カウントダウン
海外のポップ・ミュージックを取り巻く国内の現状と、せめて1万人に届くべき24枚のディスク
 
鼎談:小林祥晴×田中亮太×川原秀×田中宗一郎
これまで日本で「洋楽文化」はどのように息づき、今どうなろうとしているのか、4人の視点で語る
 
114. KLAXONS
常に異なるものの交差点に立ちながら、賛否両論、孤立無援の宿命を負う4人
 
122. ANTONY & THE JOHNSONS
20年の半生を締めくくる
126. BRANDON FLOWERS
ソロ作で見せた、変わらぬ成功への野心
130. HURTS
耽美なサウンドと徹底した美意識で別世界の扉を開くポップ・デュオ
134. ASH
遂に大団円を迎えた、〈A to Z〉プロジェクトがもたらした喜びと苛立ち
140. GIRLS
新EP「ブロークン・ドリームス・クラブ」のロマンティックな傷心
184. SQUAREPUSHER
初のバンド作品!? その真意を訊く恒例往復書簡
188. MANIC STREET PREACHERS
10作目に込めた追憶
192. GOLD PANDA
電子音とサンプリングで綴られた、美しく感傷的な1st
196. RA RA RIOT
メンバーを失った後に鳴る、2ndの晴れやかなヴァイブ
200. AEROPLANE
ニュー・ディスコ最重要アクトが待望の1stをリリース
204. ILL
多作な作家が到達した、究極のシンプルな機能美『Minimal Maximum』
208. MONOBRIGHT
3年目にしてバンド大改革、攻めまくりの境地を訊く
222. OF MONTREAL 224. HOT HOT HEAT
226. BLOND REDHEAD 228. CHROMEO
 
146. LETTERS+NEWS+INFORMATION
「のだなカンタービレ」/久保憲司「豪華絢爛シネフィル生活」/
ドン・マツオ「賢者のブルース」/スヌーザー・メディア・ミックス/
バックナンバーのお知らせ/「俺リアル」の巣窟
 
161. RECORDING REVIEWS
174. LIVE REVIEWS
 
230. SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES ~すべてのブルーにこんがらがったベッドルームのために~
 
ご購入はこちらから