snoozer #084

【FRONT COVER】
THE STREETS + THE MUSIC
ゼロ年代を代表する二人が迎えた、終わりの季節
 
【CONTENTS】
SNOOZE IN SNEEZE OUT
010. CLUB SNOOZER×SECOND ROYAL 014. FRIENDLY FIRES
016. METRONOMY 018. THE CIGAVETTES 020. READERS’ POLL 2011
022. THE VACCINES 024. LILLIES AND REMAINS
026. AZUMA HITOMI 030. TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.
032. GRUFF RHYS 034. SONARSOUND TOKYO 2011
 
036. THE MORNING BENDERS
本誌2010年ベスト・ディスク『ビッグ・エコー』を生んだ、ポップ理論家が語る「今」の音楽
 
042. JAMES BLAKE
全英が大注目!! ポスト・ダブステップ・シーンの若き天才が、遂に1stアルバムをリリース!
 
048. BEADY EYE
ノエル脱退後に解放され、ロックンロールの魔法が宿る1stアルバムをものにした新バンド
 
054. THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
米国のスーパーカーか? ゼロ年代シューゲイズ・ポップの旗手が、待望の2ndを完成!
 
060. BIBIO
ボーズ・オブ・カナダの正当な後継者が上梓した究極のクロスオーヴァー・アルバム
 
066. DEERHUNTER
ブラッドフォードが語る「三島由紀夫とレディオヘッドとTレックス」
070. ANDROP
臆病で繊細な今の時代を切り取った『door』、その向こう側にあるもの
 
074. THE STREETS + THE MUSIC
マイク・スキナーとロバート・ハーヴェイ――ゼロ年代を代表する二人が迎えた終わりの季節
 
118. 七尾旅人
生い立ちから現在までを3万字で語り尽くす、超ロング・インタビュー、遂に掲載!!
 
084. 踊ってばかりの国
ポップでカジュアル、しかもアシッドな傑作アルバム『SEBULBA』に隠された野心
 
090. FRANKIE & THE HEARTSTRINGS
久々に登場した世代の声
094. MANIC STREET PREACHERS
世界に対する闘いと、その敗北
 
098. TAHITI80
甘さに深みが加わり、ネクスト・レヴェルに至った「大人のアルバム」
102. TORO Y MOI
チルウェイヴの旗手による2ndから滴る、過剰で濃厚なロマンス
 
104. ASOBI SEKSU
眩しい光を放つ『フローレサンス』が展開する、独自の世界
110. 8OTTO
充電期間を設け完成した4th『Ashes To Ashes』――その野心の大きさ
 
114. KILLING BOY
ART-SCHOOL木下理樹&ストレイテナー日向秀和の新バンド
162. SLEIGH BELLS
賛否両論の初ライヴ前に語った、怪物作『トリーツ』の革新性
 
166. ARIEL PINK’S HAUNTED GRAFFITI
マッドな実験家との対話
170. MYSTERY JETS
バンドの成長を刻む三部作と、そのクレイジーな未来
 
174. HURTS
エモーションの解放と「人とは違うことの美しさ」が、退屈な現実を変える
178. OWEN PALLETT
『ハートランド』の壮大な世界に根深く潜む、慈愛と不安
 
182. WHITE LIES 184. CLOUD NOTHINGS
186. THE DEATH SET 188. ANNA CALVI
 
130. LETTERS+NEWS+INFORMATION
「のだなカンタービレ」/久保憲司「豪華絢爛シネフィル生活」/
ドン・マツオ「賢者のブルース」/スヌーザー・メディア・ミックス/
バックナンバーのお知らせ/「俺リアル」の巣窟
 
145. RECORDING REVIEWS
158. LIVE REVIEWS
 
190. SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES ~すべてのブルーにこんがらがったベッドルームのために~
 
ご購入はこちらから