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2012.01.11

遠藤秀紀さん、トークイベントが開催されます。

 
自らの学者生活をもとに遺体科学者の抱腹絶倒の日々を書き上げた『東大夢教授』が大好評発売中の遠藤秀紀さんによるトークイベントが開催されます!
ゲストに、昨年刊行のノンフィクション作品『コンニャク屋漂流記』が大好評の作家・写真家、星野博美さんをお迎えしてのトークショーです。
ぜひお運びください!
 
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“東大夢教授”遠藤秀紀を作家・星野博美が漸る!
 
日時:2012年1月28日(土)14:00 – 15:30(開場 13:30)
会場:東京大学理学部2号館2階201号室(東京・本郷)
 
参加費:無料 *事前参加申し込み不要
 

新しい年の幕開けに、ピリッと心に刺さる知的講義を!
このたび、遺体科学者・遠藤秀紀さんによるトークーショーを開催いたします。
ゲストにお迎えするのは作家・写真家の星野博美さん。
昨年夏、遠藤さんはご自身の研究生活をもとに描いた異色エッセイ『東大夢教授』を、星野さんは自身のルーツを巡る旅の過程を描いたノンフィクション『コンニャク屋漂流記』を出版されました。
二冊の本を読むと、おふたりが専門とされている分野はちがえど、少年少女のときに抱いた好奇心や興味が、現在のお仕事に繋がっていらっしゃることが分かります。
ともに東京出身で同世代でもあるおふたりは、高度経済成長期やバブル、その後の不況や昨年の震災——これまでどのように時代を捉え、考え、自らの表現をおこなってこられたのか。
東大の講義室を舞台に、学問を、文化を、そして2012年に“やっとのことで生きている人間たち”について、それぞれの視点から縦横無尽に語っていただきます。

プロフィール〉
遠藤秀紀(えんどう・ひでき)
1965年東京都生まれ。
東京大学総合研究博物館教授。国立科学博物館、京都大学霊長類研究所を経て、2008年から現職。動物の遺体を知の財産として未来に引き継ぐ「遺体科学」を提唱。
著書『パンダの死体はよみがえる』『人体 失敗の進化史』『ニワトリ 愛を独り占めにした鳥』他。
 
星野博美(ほしの・ひろみ)
1966年東京都生まれ。
作家、写真家。大学卒業後、会社員、写真家・橋口譲二氏のアシスタントを経てフリーに。
96年から、返還をはさんで香港に滞在した時の経験を基に著した『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
著書『謝々!チャイニーズ』『銭湯の女神』『のりたまと煙突』『愚か者、中国をゆく』。写真集『華南体感』『ホンコンフラワー』。

 
【会場地図】
以下、東京大学のWebサイトよりご覧ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_02_j.html
 
【問合せ】
株式会社リトルモア tel. 03-3401-1042
 
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遠藤秀紀・著『東大夢教授』について、詳しくはコチラよりご覧ください。
 
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