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2014.02.04

『料理=高山なおみ』刊行記念!高山なおみさんと立花文穂さんによるトークイベントを開催します。

 
発売から3日で増刷も決まり、大好評発売中の『料理=高山なおみ』。
本書の刊行を記念したトークイベントを開催いたします!
 
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『料理=高山なおみ』刊行記念トークイベント
「メイキング・オブ・料理=高山なおみ×立花文穂」
 
日時:2014年2月23日(日) open 13:00/start 13:30
会場:VACANT(東京・原宿)
 
料金:1,200円
 
 

高山なおみさん、5年ぶりの料理本は、高山さんのすべてを込めたものとなりました。
その料理、その思い、制作秘話を、本書のアートディレクターであり撮影も担当した立花文穂さんと共に、おしみなく語っていただきます。
新しい料理本をつくりたい、そう思えたのは、立花さんの個展を訪れたことがきっかけだったといいます。
1年に及んだ撮影・制作風景をとらえた、立花さんによる記録映像も公開。
 
・高山なおみ
1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ。
著書に『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』(文春文庫)、『高山なおみの料理』(KADOKAWAメディアファクトリー)、『日々ごはん(1)~(12)』『おかずとご飯の本』『チクタク食卓(上)(下)』(以上アノニマ・スタジオ)、『高山ふとんシネマ』(幻冬舎)、『アンドゥー』『押し入れの虫干し』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)など多数。
1月に5年ぶりの料理本『料理=高山なおみ』(リトルモア)が発売されたばかり。
http://www.fukuu.com
 
・立花文穂
1968年広島市生まれ。アーティスト、グラフィックデザイナー。
文字・紙・印刷・本を主な素材、テーマに作品を制作し国内外で発表する。
近年の展覧会に「デザイン 立花文穂」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー、2011年)、「MADE IN U.S.A./クララ洋裁研究所」(佐賀町アーカイブ、2013年)など。2006年より、自ら責任編集とデザインを手がける『球体』(現在5号刊行)をはじめる。作品集に『クララ洋裁研究所』、『木のなかに森がみえる』、『風下』など。
最新の著書に『かたちのみかた』(誠文堂新光社)。現在、女子美術大学准教授。
2014年2月14日~28日まで、GALLERY 360°にて展覧会「カタコト」を開催予定。

 
 
予約方法:
VACANTのwebサイトの予約フォームよりお申し込みください。
http://www.vacant.vc/d/49
※予約フォームはVACANTのwebサイト ページ下部の〈RESERVE〉ボタンより立ち上がります。
※ご入場の順番によっては立見となる場合もあります。あらかじめご了承ください。
 
【会場・問合せ】
VACANT
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
tel. 03-6459-2962
http://www.vacant.vc/
 
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小社にて刊行している高山なおみさん、立花文穂さんの著書等についてはそれぞれ以下よりご覧ください。
 
■高山なおみさん
 
『料理=高山なおみ』 ※アートディレクションと撮影を立花さんが担当
 
『押し入れの虫干し』
『アンドゥ』(絵:渡邉良重)※ただいま品切中
 
季刊「真夜中」
「No.6 2009 Early Autumn」から「No.13 2011 Early Summer」に〈押し入れの虫干し〉連載
「No.3 2008 Early Winter」 *特集「ポートレイト」に〈ふたりでいること〉で参加
「創刊号 2008 Early Summer」 *コラム「夜間飛行」に〈雲の上の光〉を寄稿
 
■立花文穂さん
 
中野正貴写真集『MY LOST AMERICA』 ※アートディレクションとデザインを立花さんが担当
 
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