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2014.08.19

亀山亮さん、田附勝さんによる写真展が開催されます。

 
写真家、亀山亮さんと田附勝さん、お二人による写真展が開催されます!
 
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ミュゼふくおかカメラ館 秋の企画写真展 北陸新幹線開業記念プレ事業
 
「亀山の眼 田附の眼」 みえるものとみえないものとの境界
 
亀山亮(第32回土門拳賞受賞)
田附勝(第37回木村伊兵衛写真賞受賞)
 
会期:2014年9月6日(土)- 11月9日(日)
会場:ミュゼふくおかカメラ館(富山・高岡)
 
時間:9:00 – 17:00(入館は16:30まで)
※「つくりもんまつり」9月23日(火)は20:00まで夜間延長します(入館は19:30まで)
※月曜日休館(祝日の場合は翌日)
 
観覧料:一般 700円(前売 500円)、高校・大学生 300円、小・中学生 100円
※土曜・日曜・祝日は高校生以下無料
※団体20名以上は2割引き
※前売券は[ミュゼふくおかカメラ館、高岡市美術館ミュージアムショップ、高岡市民会館、高岡市ふくおか総合文化センター(Uホール)、アーツナビ(富山県高岡文化ホール、富山県教育文化会館、新川文化ホール)、高岡大和、富山大和]で9月5日(金)まで販売中(一般のみの取り扱いとなります)
 

アフリカ、パレスチナ、戦争の闇に消え去っていく生命の断片と記憶を見続けた写真家と
DECOTORAから東北へ向かい忘れ去られていく日本列島の姿を追い求め続ける写真家
 
インターネットの普及によって私達日本人は、世界中の膨大な情報を簡単に手に入れる事が出来るようになりました。
しかし、あふれる情報とその現実の中から「みたい事」「みたくない事」「みるべき事」を自らの考え方で選ぶ事が出来るようにもなりました。
「みるべき事」がリモコン一つで、ワンクリックで、いとも簡単に「みえる事」なく黙殺される現実がそこにあります。憂いに満ちた現実を鋭くも優しく捉え続ける「亀山の眼 田附の眼」がみえるものとみえないものとの境界をあなたの「心の眼」に映し出します。

 
■オープニングイベント
「亀山亮・田附勝ギャラリートーク&サイン会」
日時:2014年9月7日(日)14:00 -
会場:ミュゼふくおかカメラ館
※イベントへの参加には観覧料が必要です
 
【会場・問合せ】
ミュゼふくおかカメラ館
〒939-0117 富山県高岡市福岡町福岡新559
tel. 0766-64-0550
http://www.camerakan.com/
 
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また同時期に石川・金沢のギャラリーSLANTで亀山さんの個展も開催されます。
 
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亀山亮 写真展「DAY OF STORM」
 
会期:2014年9月6日(土)- 9月28日(日)
会場:SLANT(石川・金沢)
 
展覧会にあわせて図録『DAY OF STORM』(48ページ/限定500部/1,600円+税)がSLANTより発売されます。
 

過去と今。そして時々、写真。
僕が住んでいる八丈島には17歳の時、ひょんなことがきっかけで行きはじめた。
戦争写真で生きていこうと決めたのはいいけれど、自分が何者でもなく、どうやってこれから生きていくのか?不安とイラダチがないまぜになって思いつめていた時だった。
島の空と海。そして親友と出会ってからその死まで――。
たぶん、二度と手に入れることができないだろう透明で独特な時間が流れていたのをよく覚えている。
 
亀山亮

 
【会場・問合せ】
SLANT
〒920-0962 石川県金沢市広坂1-2-32 北山堂ビル2F
tel. 076-225-7746
http://www.slant.jp/
 
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小社で刊行している亀山さん、田附さんの作品集等は以下のとおりです。
 
■亀山亮さん
写真集『AFRIKA WAR JOURNAL』 〈第32回土門拳賞受賞作〉 ※品切れ
 
■田附勝さん
写真集『東北』 〈第37回木村伊兵衛写真賞受賞作〉
写真集『DECOTORA』
 
季刊「真夜中」
「No.14 2011 Early Autumn」 ※特集「ノンフィクション 生き生きと世界を見る」に写真「東北」を発表
「No.9 2010 Early Summer」 ※特集「わたしたちの信仰」〈柴崎友香「三月の東京。木を辿って歩いた一日。」〉で撮影を担当
「No.8 2010 Early Spring」 ※井口達也インタビュー「愚連隊の頃まで」で撮影を担当
 
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