2017.09.01

最果タヒさんの最新詩集『愛の縫い目はここ』刊行を記念した「詩の展示」が開催されます。

 
発売翌日に重版も決まり、大好評発売中の最果タヒさんによる最新詩集『愛の縫い目はここ』の刊行を記念した「詩の展示」が開催されます!
 
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最果タヒ「愛の縫い目はここ」 ―― 詩の展示
 
会期:2017年9月23日(土祝)- 10月9日(月祝)
会場:Title 2階ギャラリー(東京・荻窪)
 
時間:12:00 – 21:00
※毎週水曜・第三火曜日休み。
※イベント開催等により営業時間が変更される場合がございます。ご了承ください。
 

最果タヒさんの最新詩集『愛の縫い目はここ』の刊行を記念し、東京・荻窪の本屋Title 2階ギャラリーにて、〈最果タヒ「愛の縫い目はここ」 ―― 詩の展示〉を開催します。
 
『愛の縫い目はここ』は、第33回現代詩花椿賞受賞作の『死んでしまう系のぼくらに』、映画化でも話題となった『夜空はいつでも最高密度の青色だ』に連なる詩集三部作の完結篇です。
詩にとどまらず小説やエッセイを立て続けに発表し、本、SNS、インターネットと幅広い舞台で多彩な表現を繰り広げる最果さん自身が拓いた、詩の新時代を決定づける傑作といえます。
 
本展では、最果さんの詩=言葉と、ブックデザインを担当した佐々木俊さんのグラフィックデザインによる合作が、すべて〈布〉にプリントされた作品として展示されます。
ギャラリーの空間に揺らめく〈布〉の作品は、言葉とデザインの〈縫い目〉となって、新たな〈言葉の体験〉を紡ぎだします。言葉とデザインを体感しに、ぜひ会場へお越しください。

 
詩:最果タヒ(詩集『愛の縫い目はここ』より)
展示デザイン:佐々木俊
 
 
◇会期中、Titleでは、詩集『愛の縫い目はここ』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『死んでしまう系のぼくらに』のサイン本の販売を予定しています。さらに『愛の縫い目はここ』をお買い上げの方には、購入特典として〈詩のポストカード〉をお付けします(サイン本、購入特典とも数に限りがございます。お早めにお買い求めください)。
 
またオリジナルグッズとして最果さんの詩を佐々木さんがデザインした〈ハンカチ〉〈手ぬぐい〉を販売いたします。どうぞお楽しみに。
 
 
◇プロフィール
〇 最果タヒ(詩人・小説家)
1986年生まれ。
2006年現代詩手帖賞を受賞。2007年詩集『グッドモーニング』刊行、同作で中原中也賞受賞。2012年詩集『空が分裂する』、2014年詩集『死んでしまう系のぼくらに』刊行、後者で現代詩花椿賞受賞。2016年『夜空はいつでも最高密度の青色だ』刊行、2017年映画化され、話題となる。
小説家としても活躍、2015年『かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。』『星か獣になる季節』、2016年『渦森今日子は宇宙に期待しない。』『少女ABCDEFGHIJKLMN』、2017年『十代に共感する奴はみんな嘘つき』刊行。エッセイ集に2016年『きみの言い訳は最高の芸術』、対談集に2017年『ことばの恐竜』、共著『かけがえのないマグマ 大森靖子激白』。
 
公式サイト → http://tahi.jp/
 
〇 佐々木俊(グラフィックデザイナー)
1985年仙台生まれ、東京在住。
2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。アドブレーン、グリッツデザインを経て、2016年デザイン事務所AYOND(アヨンド)を設立。
 
公式サイト → http://ayond.jp/
作品サイト → http://sasakishun.tumblr.com/
 
 
【会場・問合せ】
Title
〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2
tel. 03-6884-2894
http://www.title-books.com/
 
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小社にて刊行している最果タヒさんの著書等については以下よりご覧ください。
 
最新詩集『愛の縫い目はここ』
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
『死んでしまう系のぼくらに』 *第33回現代詩花椿賞受賞作
 
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