2018.10.26

『ラブという薬』のロングセラー記念として、いとうせいこうさん、星野概念さんによるトークイベントを開催します。

 
大好評発売中、『ラブという薬』のロングセラー記念として、本書の著者である いとうせいこうさんと星野概念さんをゲストに、本書の構成を担当したトミヤマユキコさんを進行にお迎えしてトークイベントを開催いたします!
 
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『ラブという薬』ロングセラー記念
いとうせいこう × 星野概念 トークイベント(進行:トミヤマユキコ)
 
日時:2018年11月27日(火)19:00 – 20:30(開場 18:30)
会場:青山ブックセンター本店内 大教室(東京・青山)
 
参加費:1350円(税込)
定員:110名
 

今年2月に刊行された、いとうせいこうさん(患者)と、星野概念さん(主治医)の異色対談本『ラブという薬』が売れ続けています。
“心のトゲが和らいだ”とか、“精神科、行ってみようかな……”とか、“わかる、わかる”とか、さまざまな嬉しい反応が、小社へも届いています。
 
刊行から半年以上経ち、いま著者の二人はどんなことを感じているでしょうか?
3月の刊行記念イベント以来はじめてとなる、お二人の公の場でのトークです。
気になっていたけど未読、という方も、ぜひこの機会にお手に取ってみてください。
今回のトークイベントでは、質問コーナーもたっぷり用意しようと思います。
皆さまのお越しをお待ちしています。
 
〈お願い〉
このイベントでは、会場の皆さまと一緒にトークを進めていく予定です。
『ラブという薬』へのご感想、質問(本に関係しなくても構いません)、エール、共感、思いつきなどを募集します。
会場に用紙を準備しておきますので、お考えになりながらお越しください。

 
参加方法:
[1]青山ブックセンターWEBサイトよりオンライン予約
[2]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券を購入
※お電話での予約は承っておりません。
 
イベントの詳細は青山ブックセンターのWebサイトよりご覧ください。
http://www.aoyamabc.jp/event/themedicine-called-love/
 
 
■出演者プロフィール

・いとうせいこう
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。
 
・星野概念(ほしの がいねん)
精神科医・ミュージシャンなど。「Yahoo!ライフマガジン」、「BRUTUS」、「エル・グルメ」、「Hanako」での連載の他、寄稿多数。音楽活動は、コーラスグループ星野概念実験室、ユニットJOYZ、タマ伸也氏(ポカスカジャン)とのユニット「肯定s」の他、□□□、荒井岳史(the band apart)のサポートギターなども。
 
・トミヤマユキコ
1979年生まれ。ライター。早稲田大学文化構想学部助教。大学では少女マンガ研究をメインとしたカルチャー関連講義を担当。また、ライターとして「ESSE」「ちくま」「yom yom」「エル・グルメ」などで、ブックレビューやコラム、評論を多数執筆。著書に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(小社刊)、『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』(清田隆之との共著、左右社)がある。

 
 
【会場・問合せ】
青山ブックセンター本店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
tel. 03-5485-5511(10:00 – 22:00)
http://www.aoyamabc.jp/store/honten/
 
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いとうせいこう・星野概念 著『ラブという薬』について、詳しくはコチラよりご覧ください。
 
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