2019.08.28

小林エリカさん、企画展に参加されます。

 
最新作『光の子ども3』がいよいよ2019年9月5日に全国発売となる小林エリカさんが参加される企画展が開催されます!
 
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「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」
 
出品作家:北島敬三 小林エリカ ミヤギフトシ 田村友一郎 豊嶋康子 山城知佳子
 

国内外で活躍する日本の現代美術家6名によるグループ展。
本展に参加する6名の作家は1950年代から1980年代生まれまでと幅広く、表現方法も映像や写真を用いたインスタレーションをはじめとして多岐にわたります。これら作家に共通するのは、作品のうちに文学の要素が色濃く反映されていることです。
古代ローマの詩人ホラティウスが『詩論』で記した「詩は絵のごとく」という一節は、詩と絵画という芸術ジャンルに密接な関係を認める拠り所として頻繁に援用されてきました。以来、詩や文学のような言語芸術と、絵画や彫刻のような視覚芸術との類縁関係を巡る議論は、さまざまな時代と場所で繰り広げられてきました。
展覧会タイトルが示唆するように、本展では文学をテーマに掲げています。ですが、ここでの文学は、一般に芸術ジャンル上で分類される文学、つまり書物の形態をとる文学作品だけを示すわけではありません。現代美術において、文学はこうした芸術ジャンルに基づく区別とは違ったかたちで表れているように思われます。日本の現代美術における文学のさまざまな表れ方を経験していただければ幸いです。
(国立新美術館のWebサイトより)

 
会期:2019年8月28日(水)- 11月11日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
 
時間:10:00 – 18:00 
※ 毎週火曜日休館[ただし、10月22日(火祝)は開館、10月23日(水)は休館]
 
観覧料:[当日]一般 1,000円 / 大学生 500円 [前売・団体]一般 800円 / 大学生 300円
※ 高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は入場無料
※ 障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
※ 11月3日(日)は「文化の日」につき入場無料
※ 団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)
※ 会期中に国立新美術館で開催中の他の企画展および公募展のチケット、またはサントリー美術館および森美術館(あとろ割対象)で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は団体料金適用
※ 65歳以上の方(年齢のわかるものが必要)は、会期中に国立新美術館で開催中の公募展チケット(半券可)の提示で大学生団体料金適用
※ 国立美術館キャンパスメンバーズ加盟の大学等の学生・教職員は本展を団体料金でご覧いただけます
 
● 関連イベントも多数開催されます。本展について詳しくは国立新美術館のWebサイトをご覧ください。
https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/gendai2019/
 
【会場・問合せ】
国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
https://www.nact.jp/
 
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小林エリカさんの最新刊『光の子ども3』は2019年9月5日全国発売予定です。
 
小社にて刊行している小林エリカさんの著作等については以下よりご覧ください。
 
『光の子ども2』
『光の子ども1』
『親愛なるキティーたちへ』
 
季刊「真夜中」
「No.15 2011 Early Winter」 *特集「物語とデザイン」にコラム〈ステンシルの宝石コレクション〉で参加
「No.8 2010 Early Spring」 *特集「ケンカ2010」〈ケンカの光景「ケンカ」を描く。〉に参加
「No.6 2009 Early Autumn」 *特集「誰も知らない恋」エッセイ〈ほんとうの恋の話〉に参加
 
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