2019.10.30

坂口恭平さん、『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』の刊行記念イベントが開催されます。

 
新刊『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』がいよいよ11月18日に全国発売となる坂口恭平さん。
この新刊の刊行を記念したイベントが開催されます!
 
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トーク+いのっちのワークショップ+歌=
『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』刊行記念イベント
 
出演:坂口恭平
 
日時:2019年11月17日(日)18:30 – 20:00(開場18:00)
会場:青山ブックセンター本店内・大教室(東京・青山)
 
料金:1,540円(税込)
定員:110名
 

青山ブックセンターに坂口恭平が帰ってくる。新刊『まとまらない人』とともに! 
 
0円ハウス、独立国家、いのっちの電話、小説、絵画、料理、編み物……アチコチに伸びる坂口さんの活動を自身で語り尽くしたこの1冊。出来あがってみれば、坂口さんもスッキリして、なんだか新しい元気が湧いてきているとのこと。本について語るだけでなく、来場者のお悩みを直接聞くかも、歌も出るかも。坂口さんのこと、よくわからないなあ、と思っている人は、きっともっと知りたくなるはず!

 
参加方法:
[1]青山ブックセンターWEBサイトよりオンライン予約
[2]青山ブックセンター本店店頭にて予約
※お電話での予約は承っておりません。
 
イベントの詳細は青山ブックセンターのWebサイトよりご覧ください。
http://www.aoyamabc.jp/event/sakaguchi-kyohei/
 
 
■出演者プロフィール
坂口恭平(さかぐち きょうへい)
1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(小社)を刊行。以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。12年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。14年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。16年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。
 
 
【会場・問合せ】
青山ブックセンター本店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
tel. 03-5485-5511(10:00 – 22:00)
http://www.aoyamabc.jp/store/honten/
 
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小社にて刊行している坂口恭平さんの著作等については以下よりご覧ください。
 
『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』*2019年11月18日(月)全国発売
『0円ハウス』
 
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