2018.09.07

映画監督・豊田利晃さん、監督作のスチール写真を展示するエキシビジョンが開催されます。

 
小社製作の映画『ポルノスター』『アンチェイン』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』を手がけている映画監督・豊田利晃さんの監督生活20周年を記念し、全監督作のスチール写真をまとめた作品集が発売されます。
この作品集の刊行を記念するエキシビジョンが東京と福岡で開催されます!
 
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EXHIBITION / TOSHIAKI TOYODA
“MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998 – 2018”
 
■東京
会期:2018年9月7日(金)- 15日(土)
会場:KATA Gallery(東京・恵比寿 LIQUIDROOM 2F)
時間:12:00 – 20:00 *トークイベントの日は18:30閉館となります。
 
[会場住所]
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM 2F
http://kata-gallery.net/
 
■福岡
会期:2018年10月中旬
会場:UNION SODA(福岡・天神)
時間:12:00 – 19:00
 
[会場住所]
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-1-3-201
 

「スチールで作品を振り返るとき、映画撮影そのものを振り返ることができる。(中略)
写真家の目を通して切り取られたシーンと撮影現場の空気。そこには僕がまだ見たことのない新鮮な過去の驚きが詰まっている。」
―― 豊田利晃(作品集前書きより)
 
1998年、渋谷を舞台に一人の青年と裏社会にかかわる若者たちの理由のない不安や苛立ちを描いたデビュー作『ポルノスター』から、夢をあきらめなかった男が起こした将棋界の奇跡の実話を、自身も奨励会に席を置いていた監督が描いたことでも話題の最新作『泣き虫しょったんの奇跡』まで、劇場公開全作品ほかライブ・シネマ作品の写真も含めた全13作品のスチール写真を収録した作品集『MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』(ギャンビット刊)。
豊田作品のファンはもちろん、松田龍平、新井浩文、渋川清彦、瑛太ら個性あふれる俳優陣の表情や、各時代を代表する新進気鋭の写真家が日本のあるシーンと撮影現場の空気を切り取った類まれなる写真作品としても楽しめる一冊です。
この作品集の刊行を記念して、作品集に収録されたスチール写真はもちろん、作品の世界観をも感じられるようなエキシビジョンが開催されます。

 
[豊田利晃(とよだ・としあき)プロフィール]
1969年3月10日、大阪府生まれ。阪本順治監督『王手』(1991)の脚本家として映画界に登場。その後、阪本順治監督『ビリケン』(1996)の脚本ほか、演劇舞台や劇画の原作などを手掛ける。1998年、『ポルノスター』で監督デビュー。ドキュメンタリー映画『アンチェイン』(2001)を監督・撮影。以降、『青い春』(2002)、『ナイン・ソウルズ』(2003)、『空中庭園』(2005)、『蘇りの血』(2009)、『モンスターズクラブ』(2012)、『I’M FLASH!』(2012)、『クローズEXPLODE』(2014)を監督。2015、2016年には舞台『怪獣の教え』の監督・脚本・演出を務める。2018年、『泣き虫しょったんの奇跡』公開。ドキュメンタリー映画『PLANETIST』が2019年に公開予定。
 
■書籍情報
『MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』
(ギャンビット刊/2018年10月1日発売 *エキシビジョン会場では先行発売/B5変型・416p・定価 5000円+税)
・収録作品
『ポルノスター』『アンチェイン』『青い春』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』『戦争と青春』『蘇りの血』『モンスターズクラブ』『I’M FLASH』『シンフォニー』『クローズEXPLODE』『怪獣の教え』『泣き虫しょったんの奇跡』
・写真
大森克己、大沼茂一、菊池修、黒田光一、KOHEI “KUROFIN” KUROKAWA、TAKAMURADAISUKE、名越啓介、松原研二、間部百合、三田正明
 
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