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日本のパンク黎明期のフォトドキュメント。
収録バンドの音源が、立て続けに再発され注目を集める昨今、シーンの渦中でシャッターを切り続けた、地引雄一の膨大な写真から厳選して構成。
日本のパンクロックの歴史を紐解く最重要書!
いつしか、僕の当時の記憶のほとんどは
地引さんの写真にすり替わってしまった。
――ECD(帯より)
■ 収録バンド
フリクション、リザード、ミラーズ、ミスター・カイト、S-KEN、ワーストノイズ、SS、BOYS BOYS、8 1/2、ボルシー、自殺、FLESH、バナナリアンズ、Phew、突然段ボール、SYZE、NON BAND、ZELDA、午前四時、オートモッド、水玉消防団、ゲルニカ、白石民夫、スターリン、非常階段 他
■ 地引雄一(じびき ゆういち)
1949年生まれ、千葉県出身。日本写真学園卒。
78年、紅蜥蜴(リザード)との交流をきっかけに、カメラマン、マネージャー、イベンターとして、日本のパンクの黎明期からシーンに深く関わる。
81年からは自主レーベルのテレグラフ・レコードを運営、84年にはヴェクセルバルクを立ち上げる。
86年に80年代のインディーズシーンを写真と文章で記録した『ストリート・キングダム』を刊行。
同書は08年にDVD付の完全版として再刊された。
90年代以降は雑誌「イーター」を刊行。
「イーター」ホームページ http://www.eater.co.jp/
著者:地引雄一
デザイン:河村康輔(ZAIDE)
定価:2520円(本体価格2400円)
ISBN:978-4-89815-277-5
2009年発行
仕様[A5変型/304ページ/並製]
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