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ランドスケープ写真の極北。
風景が思考する
風景に魂があるとかそういうことでなく
言葉を持った思考でこっちにやってくる
その現場に立ち合った
――保坂和志(オビ文より)
夜の風景を中心に撮影したデビュー作『真昼』(2001・青幻 舎) から8年。
「見入ること」「思い出すこと」を意識させる、強く、こまやかで、静謐な世界観を築いてきた写真家が、長年撮りつづけた渾身の 写真集が完成しました。
森、街路、部屋、季節といった、どこにでもある風景、しかし他の誰にもとらえられない、風景の微かなざわめきやふるえを焼き付けた、静かな衝撃が波紋のようにいつまでも広がっていく傑作の誕生です。
著者:今井智己
デザイン:服部一成
定価:3990円(本体価格3800円)
ISBN:978-4-89815-281-2
2009年発行
仕様[300×300mm/60ページ/並製]
※購入特典として特製ポスターを挟みこんでいます
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