『世界のどこかで居候』 文・中山茂大/写真・阪口克

詳細
『世界のどこかで居候』 文・中山茂大/写真・阪口克

おじゃまします!

モンゴル、イエメン、パプアニューギニア、インド、モロッコ、ネパール、カンボジア。

ライター&カメラマンの「居候」コンビが覗いた世界のどこかのふつうの人のふつうの暮らし。

「旅ではない。居候である。」
海外旅行へ気軽に行けるようになった現在でも、現地の人々の日常生活に触れることのできる機会は、まだまだ少ない。そんな中、世界各国のご家庭に「居候」し、そこにある「ふつうの人の、ふつうの暮らし」体験をまとめたのが本書。
ジャングル、標高4000mの山、砂漠、湖の上…その土地に従って生きることの厳しさ。しかし生活を楽しみながら、家族みんなで暮らしていくことの喜び。表情豊かな人々の写真と、「居候」したからこそ語ることのできる言葉で、暮らしに寄り添った目線で綴られる、新しいルポタージュ本です。

[著者プロフィール]
■ 中山茂大(なかやま・しげお)
1969年北海道生まれ。上智大学文学部卒業、同大学在学中、南米アンデス6000キロをロバとともに縦断。卒業後、編集者を経てフリーの旅行作家に。主な著作に『ロバと歩いた南米アンデス紀行』(双葉社)、『ソウルの食べ方歩き方』(山と渓谷社)がある。
本年2月には新刊『ハビビな人々 アジア・イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法』(文芸春秋)が刊行予定。
■ 阪口克(さかぐち・かつみ)
1972年奈良県生まれ。帝京大学文学部、日本写真学園第二研究科卒業。2年間の広告写真スタジオ勤務を経て、オーストラリアに渡る。帰国後フリーカメラマンに。本年1月~2月にキヤノンギャラリー銀座、キヤノンギャラリー梅田にて展覧会を開催。


著者:文・中山茂大 写真・阪口克
ブックデザイン:大原大次郎 宮添浩司

定価:本体価格 1900円+税
ISBN:978-4-89815-283-6

2010年発行
仕様[A5判/288ページ/オールカラー/並製]

  • 商品コード: 9784898152836
  • 定価 (税込) 2,052 円
  • 数量
カートに入れる