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『幸せな王子』『人魚姫』につづく、清川あさみ、絵本シリーズ最新作がついに完成。待望の第三弾は、宮沢賢治による永遠の名作『銀河鉄道の夜』決定版――宮沢賢治が言葉で描いた空前絶後の情景が、ページをめくるたび、目の前に鮮烈に立ち上がる――。
写真を勉強するためロンドン郊外に住むことになったケンターロゥ。ふとしたことから仲良くなったご近所のスンギ少年が、スリムになりたいからダイエットを手伝ってほしいと言ってきた。翌日からジョギングの伴走をすることに???服部一成のアートワークも光る、絵本のような新しい写真集!
ふたりの心が織りなす ちいさな永遠。 真珠のような名作 『ブローチ』から3年、渡邉良重 待望の絵本第2弾。人気料理家であり、最近では文筆家としても注目を集める高山なおみが、はじめての書きおろしとなる物語を手がけました。
スニーカーに絵を描こう。きっと奇跡がおきるからへんてこポップなどうぶつがいっぱいのキュートなイラストと、心ほころぶ不思議なお話。子どもも大人も胸おどる、かわいらしい絵本の完成です!
誰もが知っているアンデルセン童話の代表作が、誰も見たことのない新鮮さと贅沢感に溢れる一冊として甦る。新訳『人魚姫』誕生!
小さな小さなハリネズミの物語が感動とともに伝える、愛情、友情、そして生きる勇気。「抱きしめてくれるともだちは、心のなかに、ずっといるから、なみだをこえて、ぼくはゆく。」
至宝の名作としてロングセラーを続ける『BROOCH ブローチ』の英語版がついに誕生。薄紙に印刷された、ページがふるえるような精緻な造本はそのままに、原作者・内田也哉子自身が英訳を手がけました。
「再会。ふたたび出会うということ。……いつもいつも、生きることは苦くて優しい。」大人になってずいぶん経った大人たちへ、遠い記憶とふたたび出会うための小さなファンタジー。
市川実和子、eri、東野翠れん…3人のあいだでこっそりと回されていたヒミツの“交換日記”。3人の手書き(手描き)のノートをそのまま掲載した交換日記と、それぞれのクリエイションがとけあう絵物語や写真物語から成る1冊。
100年の時を経て、色あせることのない優しさと悲しみが、現代によみがえる清川あさみのテキスタイル、金原瑞人の新訳…今注目のクリエーター達が不朽の名作に新たな命を吹き込みました。
ページをめくるたび、胸がキュンとなる魔法の絵本。内田也哉子が表現した美しいことばと、デザイナー渡邉良重が描く清楚で柔らかい絵。ふたりの才能がひとつになって、永く読みつがれる一冊の“絵物語”になりました。
変わったもの。変わらないもの。あの日の「わたし」と出会う本。「迷ったり、落ち込んだりしながら“日常”を生きているおとなの人に読んでほしい本です」(ごとうやすゆき/『ミルン・ファードルのこと』によせて より)
イタリアの画家で、映像作家であるG・トッカフォンドが、育った土地の話を、独特のタッチで情緒溢れる物語に描きあげた本書は、葛西薫のデザインにより、風格のあるステキな作品集になりました。
リトル・モア初、オールカラーコミック!あんましビビると死んじゃうぞ。へたれキチン、もっとも情けない主人公が満を持してデビュー。
サンタにときめく大人たちへ…愛嬌にあふれ、心踊るような夢を運んでくれるサンタが、織りまぜられた言葉と共に、緩やかなストーリーを紡ぐ、気持ちのほどける画本。